サッカーを通じて世界中の人達と交流できる場を作ろう!!! ただその想いで、THE FooTNiKは1996年6月8日、イングランドで行われた4年に一度のヨーロッパ選手権の開幕日に東京、高田馬場にオープンしました。

サッカーの試合を大勢のファンが大画面で一緒に観戦するという醍醐味が徐々に受け入れられ始め、その後のフランスワールドカップのアジア予選が大変な盛り上がりとなり、多くのマスコミによって紹介されたFooTNiKは、一躍全国のサッカーファンに知られる店となりました。

1997年5月にはサッカーの母国イングランドから伝統のFA CUPがチャリティーの為、当店にやって来ました。当日は雑誌、新聞社、英国のラジオ局そして往年のリヴァプールの名選手でイングランド代表でもあったイアンカラハン氏も来店し、日本人はもちろんのこと、またそれをはるかに上回る多くの外国人が集まり、それと前後して広く日本在住の外国人にも知られる店となりました。

その後は、フランス、日韓、ドイツ、南アフリカそしてブラジルの5回のワールドカップを始めとする数多くのビックマッチを放映、様々な皆さまに“観るスポーツの感動”を味わえる場所として親しんでもらっております。 またサッカーに絡めた多くのイベントやパブ文化に通じるユニークな催しも含め様々な試みにもチャレンジしています。

フットニックのスタイルは英国パブがモデルです。 それはテーブルチャージなどが一切なく、カウンターで買ったドリンクを片手に適当な場所で気ままに飲めるスタイルです。席に特に決まりがないため(もちろん座席の確保もできます)居酒屋などに比べて、お客さん同士の交流が出来やすい自由な雰囲気があります。 一人でいらっしゃるお客さんも非常に多く、近くにいる人とサッカーの話題などを肴に杯を交わしたり、テーブルフットボールに興じたり、見知らぬ人同士が老若男女、国の違いに関係なく気ままに過ごすことが出来ます。

サッカーファンのみなさん!! サッカーは世界の共通語と言われますが国籍や肌の色の違いに関係なく国際色豊かな人々と一緒に同じ画面に向かって一喜一憂する醍醐味は正に言葉の壁を越えた一体感を味あわせてくれることでしょう。 Jリーグを始めとする各国リーグの試合で応援チームのゴールが決まった瞬間に爆発するあの盛り上がり。それは言葉に言い尽せぬ感動をきっとあなたに与えてくれることでしょう。見知らぬ人々が同じ応援チームのサポーター同士という繋がりだけで抱き合って喜ぶような光景が繰り広げられます。 ぜひ皆さん、ビールを片手に大いに盛り上がってください!!

サッカーに興味のないみなさん!! ぜひ一度遊びにいらしてください。世界各国のビール(恵比寿店は各国の生クラフトビールも始めました)や英国パブフードはもちろんのことシェフ自慢の料理をお試し下さい。 またパブという空間のなか一人でただボーっとするのもたまにはいいものです。 サッカーだけがフットニックではありません。クイズのチャリティーイベントや音楽イベントそれに英国パブにはちょっと不釣り合いな落語の定期イベントなども開催しています。

高田馬場から恵比寿に移転した後は大崎店が加わり現在は2店舗で営業をしています。 みな同じフットニックではありますが、サッカーと同様地域性などの違いもありますので、それぞれが独自の特色をそれぞれの地域に合わせて発揮できるようにしていくのが理想と考えます。

これからもサッカーを始めとする”観るスポーツの感動”を味わう場、またパブ文化の発信地としてチャレンジ精神を忘れずいろいろな可能性に果敢に挑戦していきたいと思います。

皆さまのご来店を従業員一同心よりお待ちしております。

THE FooTNiK代表 今井勇次
参考サイト>>I DREAM MAGAZINE

ご意見、ご希望などがございましたら、ぜひメールをお寄せください。


THE FooTNiK(フットニック)名称の由来

お客様からもよく訪ねられるFooTNiKの名前の由来についてお話します。
1950年代にアメリカで起こり、後の若者文化にも非常に大きな影響を与えたカウンターカルチャーのビート・ジェネレーション(Beatnik)をヒントにした造語です。Beatnikは日本ではビート族なんて訳されてもいます。
私たちのFooTNiKのFooTはもちろんサッカー、FootballのFootです。
Nikはロシア語で人類初の人工衛星スプートニック(スプートニク)にも使われていています。
「~を行う人」「~熱心に携わる」その他「道ずれ」という意味や「~を愛する者」という意味にも使われる言葉です。
1996年当時ワクワクしながらサッカーで国際交流の出来る場所を作ろうとしていた私たちにとってまさにピッタリの名前だと思いました。

British Pub としてのFooTNiK

フットニックのスタイルは英国パブがモデルです。
ノーチャージ、ドリンク1杯から店内好みの場所で気ままに過ごすことができるところです。
サッカーを大勢で見て盛り上がるにはうってつけで気軽に隣の人に話しかけることも出来る自由で気軽な雰囲気をこれからも大事にしていきたいと思っています。
イギリスのパブ(現在では特に地方の)はお酒を飲むという場所以外に地域コミュニティーの中心として古くから人々の交流の場所でもありました。
私たちFooTNiKではイベントやチャリティーも含めコミュニティーの場としての新たな試みに今後も色々とチャレンジしていきます!

お客様にもよく訪ねられるFooTNiKの名前の由来についてお話します。
1950年代にアメリカで起こり、後の若者文化にも非常に大きな影響を与えたカウンターカルチャーのビート・ジェネレーション(Beatnik)をヒントにした造語です。Beatnikは日本ではビート族なんて訳されてもいます。
私たちのFooTNiKのFooTはもちろんサッカー、FootballのFootです。
Nikはロシア語で人類初の人工衛星スプートニック(スプートニク)にも使われていています。
「~を行う人」「~熱心に携わる」その他「道ずれ」という意味や「~を愛する者」という意味にも使われる言葉で1996年当時、わくわくしながらサッカーを媒体に国際交流の出来る場所を作ろうとしていた私たちにとってまさに打って付けの名前だと思いました。

British Pub としてのFooTNiK

フットニックのスタイルは英国パブがモデルです。
ノーチャージ、ドリンク1杯から店内好みの場所で気ままに過ごすことができるところです。
サッカーを大勢で見て盛り上がるにはうってつけで気軽に隣の人に話しかけることも出来る自由で気軽な雰囲気をこれからも大事にしていきたいと思っています。
イギリスのパブ(現在では特に地方の)はお酒を飲むという場所以外に地域コミュニティーの中心として古くから人々の交流の場所でもありました。
私たちFooTNiKではイベントやチャリティーも含めコミュニティーの場としての新たな試みにも色々とチャレンジしていきたいと考えています。